うどんのだし

おでんのだし(http://hidemaro25.exblog.jp)のサブページ。 写真中心、文章はツブ焼き程度のだしにとどめます

食べ物

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函館の「ラーメン」
定番の具は、シナチク、チャーシュー、ホウレン草、麩もしくはナルト、そして海苔。

スープは「澄んでいる」のが定番。ここは美味い

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しかしながら、これにこだわりすぎると、「マズイ味」になるから注意。


 

きっかけ

美味いし、老舗なんだろうが
ちょっとしたきっかけで、もう行かないかな~。
しかも、残念な理由で・・。

そういうことになる場合もある。

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味噌野菜ラーメン・・。ボリュームは素晴らしい。
一度試してみる価値はある八雲町の老舗
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そこでしか手に入らないからレアなのだ

このジンたれは、本当に逸品だ。小さいながらも伝統を守ってきた田舎の醸造元の製品
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でも、ここのマチでしか手に入らないから、さらに価値が上がる。
有名な某社のたれよりリーズナブルな値段で買えるのは、ここのマチのスーパーだけ。
「わざわざ人を呼ぶアイテム」
とは 、こういう事を言うのでございます。

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いつもは観光客が列をなしているので
シーズンオフの昼前じゃないとありつけない有名店のラーメン
なにげに「雲呑麺」が気に入っているのでございます 
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ショッピングセンターの中にある店
意外と侮りがたし。
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五目ラーメン

定期的に「無性に食べたくなるもの」
それが「五目ラーメン」なのでございます。
ここの店のは特にお気に入り 

 
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もうひとつの「大沼だんご」

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大沼だんご、といえば大沼公園駅前の「沼の家」が定番
と言われておりますが、沼の家さんは先駆者で、
「大沼だんご」の登録商標をもっておりますので、
大沼だんごの商品名を独占しておるだけなんでございます。
昭和の中期には、各所に団子屋がございまして、何とか団子
みたいな名前で大沼公園周辺で茶店を構えておりました。
ですから、大沼には老舗のお団子屋が沼の家さん以外にも
存在するんですな。ただ、登録商標の「大沼だんご」は
使ってはございません。 
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秋の味覚

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おそらく北海道の方言でございましょうが、
回遊して帰ってくる鮭のことを総称して「アキアジ」
と呼んでおります。川まで上がってきたらそれは
「ホッチャレ」とか「ブナ」とか呼ぶんですが、
圧倒的に価値が高いのは、「メス鮭」でございます。
川に戻る鮭は、産卵に参りますから、
メスの腹には卵がぎっしり。こいつを「生筋子」と言います
だいたい100グラム当たり500円前後でスーパーにも並ぶんです。
川まで戻ったメスの卵は熟れすぎて硬くなるので、
沖獲れが並ぶ今が旬でございます。
これらを買ってきて、あたしらは「イクラ」を漬けます。
こういった作業は、「年中行事」のようになっております。
 

ラヴ・イズ・雲呑麺

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ワンタンメン(雲呑麺)は得した気持ちになれる
ラーメンでございます
考えると不思議な食べ物のような感もいたします。
雲呑の形状も様々でございますし、
雲のようなものかも知れません。
あたしは断然「醤油味」が好きでございます。
このジモティーしか解らぬような場所にある
一見大丈夫か?と思えるようなこの店
紛れもなく函館ラーメン店の穴場でございます。
ここの雲呑麺に現在はまっております。 
プロフィール

hidemaro2005

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